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教育への取り組み(教育委員会より)

少人数制

現在の小学校1年生から6年生までは、20人学級をとっています。
担任教師1名に約20名の生徒(40の瞳)。
目の行き届いた指導を行っています。

村費教師

教員の給与は通常、県の支出となります。小川村教育委員会では、さらに小川村独自予算で教師を雇用しています。
小学校に1名、中学校に1名の村費教師を雇用しています。
担当科目は、小学校教諭が理科、中学校教諭が技術を担当しています。
また、中学校教師が小学校を訪問し、イベントなどで中学校に近い教育をするなど、工夫した教育を行っています。

スポーツ振興

スポーツ教室

スポーツ教室

体育施設「びっくらんど小川」では、水泳教室などの教室を開催しています。
小川村の児童は無料となります。

放課後の児童預かり

児童クラブ

児童クラブ

働く親を応援するため、小川村では、小学校に併設されている施設
「児童クラブ」にて、放課後、生徒を預かる制度があります。
預かる時間は、放課後から午後6時まで。
対象児童は、保護者が働いていることが条件となります。

小川村の子育て支援サービス一覧

■小川村の保育園(にこにこ保育園)の子育て支援サービスを列挙します。
 くわしくは、小川村役場住民福祉課にお問い合わせください。

保育料 国の基準より約半分の低い設定となっています。
給食費主食代金を含めて全員無料。
保護者への意識高揚(保護者研修会開催)

延長保育 対象者は保育園児として、早朝7:30~と夕方~18:45までの時間を保護者の都合で時間を延長して保育する。
料金は、1H300円として月5,000円を上限とする。
一時保育 緊急的に保育が必要な場合、申請に基づき1歳以上児を一時的に預かる。
時間は保育園の開所している時間内。
料金は1H400円で昼食は230円、おやつ50円とする。
小川村子ども
育成連絡
協議会
育成会への補助金(育成会運営費+魚つかみ取り補助等)
ジュニアリーダー研修会など 長野県子ども育成連絡協議会との連携
ジュニアリーダー研修会など 長野子ども育成連絡協議会との連携
有害環境巡回指導年1回ほか
野外体験活動を全育成会参加で大洞高原にて開催

■保育園以外の子育て支援サービスを列挙します。
 くわしくは、小川村役場住民福祉課にお問い合わせください。

子育て支援センター
子育て支援
⇒核家族等で育児に不安や悩みをもっている保護者や、少子化で子供同士のかかわりが持ちにくいなどの悩みを持っている未就園の保護者に対して、「心の開放」「情報交換」「交流」の「場」を設ける。
(・遊びのひろば、もぐっこ・ぱくっこ、・小さな講習会 ・おしゃべりしよう会、・育児相談、・やきいも大会等の開催 )

⇒村内育児情報誌「子育てかわら版」の発行を行い、毎月発行にあわせて未就園家庭に戸別訪問を行う。 有線放送での情報公開。

出生お祝い金
(お問い合わせは
保険センターへ)
⇒出生にともないお祝い金を送る。

⇒予防接種や検診関係の個別通知。

⇒乳幼児への育児相談、発達相談など各種健康診査
児童手当
(お問い合わせ
住民係へ)
■目的
 児童手当制度は、児童を養育している方に手当てを支給することにより家庭における生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う児童の健全な育成及び資質の向上に資することを目的としています。

■対象
 児童手当等は、12歳(小学校卒業)到達後、最初の3月31日までの間にある児童を養育している方に支給されます。
ただし、前年の所得が一定額以上の場合には、児童手当等は支給されません。

■支給額  ・3歳未満   一律10,000円(月額)
 ・3歳以上
  第1子    5,000円(月額)
  第2子    5,000円(月額)
  第3子以降 10,000円(月額)

■支払時期
 児童手当等は、原則として、毎年2月、6月、10月のそれぞれの前月分までが支給されます。
福祉医療
(村独自事業有り)
⇒小学校3年生までの児童の医療費の一部負担金分を補助
  H20年4月より村単独として中学校卒業まで延長する。
  但し、支給金額から1件あたり300円を除き支給。

⇒母子・父子家庭の親子の医療費も同様

⇒障害児にも同様

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