小川小学校の校歌/校章

小川小学校校歌

作詞:草野心平 作曲:小山清茂

七つの川が 土尻に注ぐ
この山峡(やまあい)の わが故里(ふるさと)よ
美しき 四季はへめぐり
日輪(にちりん)は 天にかがやく
腕を組み 扶(たす)けあいつつ
からだを鍛え 共に学ぶ
おお われらが母校 小川

北アルプスの 山脈(やまなみ)のぞみ
その銀色の 雪の清さよ
心澄み 胸は高鳴る
高さこそ われらが理想
遠き道より 共に通う
おお われらが母校 小川


校歌制定について

小川小学校(初代)校長 牧野清久

昭和50年4月1日、小川小学校が開校しました。
5つの学校の児童が一つの学校に集まり仲よく心を一つにしてからだを鍛え
心を錬るために、この校歌がつくられました。

詞を作ってくださった草野心平先生は日本でも有名な先生です。
広く世界中をあるかれ特に中国に長く生活された心の広い豪快な人です。
山間地に生まれた子どもが天をあおぎ、太陽(日輪)のように心の清く広い人
になれと願ってつくってくれました。

曲をつくってくださった小山清茂先生は、小川と同じ山間地、長野市の村山で生まれた人です。
小さい時から音楽が好きでたいへん努力された立派な音楽家です。
特に古くからうたわれてきた民族音楽では先生の右にでる人はありません。
先生は小川の子どもよ、胸をはって元気よくうたえと言っておられました。

この二人の先生が心をこめてつくって下さった校歌をみんなでうたって立派な小川の子どもに
なりましょう。
そして、大人になったも長くうたい続けましょう。

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校章について

head_logo小川の「小」を中央の山の形で、川を周囲に図案化すると同時に、円形は団結と和合を象徴している。
昭和32年小川中学校で校章制定委員会が選定した校章と同一図案で、中央の「小」の字だけが違っている。

小川小学校はこんな学校

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