薬物乱用防止教室

  • 2025/12/11
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薬剤師さんを講師にお迎えして6年生が薬物の学習をしました。
まず、薬は何かということを確認しました。薬は体を治すのを手伝うもので飲む方が早く治るけれど、病気になるのを防ぐことはできません。病気以外のことを治すことはできないので、楽しくなる薬や勉強がはかどる薬、気分が良くなる薬は無いということでした。
続いて、薬物乱用についてのお話になりました。薬物の種類、乱用の怖さについて詳しく説明していただきました。薬物は脳を傷つけてしまいます。薬物で傷ついた脳は一生治らないので一回でも使ってはいけないこと、誘われてもきっぱり断ることが大切です。実は長野市近郊でも薬物を誘う事例があり、身近に危険があることもわかりました。
薬物乱用については、中学3年生になったらさらに詳しい学習をするそうです。何度もうなづきながら聞き入っていた6年生は、薬物の乱用を防止するためには本当に強い意志が必要であると感じた様子でした。

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